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    自作「沖縄1945」
    自作の大作「沖縄1945」をアップしてみます。

    スケールは中隊規模。1へクス340メートル。1日を3っつのアクションフェイズで構成しています。

    プレイ時間は1ターン(1日)2-3時間かかり、4/1-6/30までの全戦闘をシミュレートします。

    現在最終テストプレイ中です。
    | ゲーム一般 | 12:27 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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      iPadでゲーム管理表
      iPadのnumbersというExcelに近いソフトでASLのゲーム進行管理表を作ってみました。


      ボタンを押すと、サイコロを5つ振るようにしました。その結果、SANにヒットするんじゃないかい?という注意を促してくれたりするようにしました。また、VPを管理したり、放火の可否などのSSRをメモしておくなどができるようにしました。
      マクロの知識は不要で、ほぼif関数だけでできます。

      サイコロをふる快感も捨てがたいですが、慣れれば便利です。

      BGで戦闘音流せば雰囲気味わえますし。
      戦闘音はSPWAWかSPWW2のWAVファイルを使うと良いです。
      | ASL-雑記 | 21:39 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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        APBA Baseball ご本家MLB版
        JUGEMテーマ:ゲーム

        日本では,かつて,昭和59年ころからでしたか,熱闘12球団プロ野球というゲームがシリーズ化されていました。
        これは,アメリカのAPBAからライセンスを受けて発売していたもの。
        当時,会社の昼休み中に同僚でペナントレースをやっていたことがありました。

        そこで,思い立って,去年のデータカードとルールを購入しました。
        2年前は,ライバルのstrat-o-maticを買ったので,今年は,APBAを購入しました。
        標準ルールはいたってシンプル。

        まずは,和製APBAのルールをご存じない方にルールを簡単に説明しましょう。
        打撃は,さいころ二つ振って,(11から66まで)結果を,選手カードにあてはめます。
        選手カードには,1から(確か)40まで???の数字が書いてあり,これが打撃結果。
        打撃結果は,打撃結果表に書いてありますが,ランナーの状況,守備力,投手のグレードに応じて変化します。
        例えば,「ファーストランナーは2塁アウト,バッターはセーフ」などと書いてあります。
        1打席基本一振りで決まるので,一試合10〜15分で終わります。
        投手は,E(悪い)からA(良い)までのグレードでレーティングされます(A&C,A&Bというより高いグレードも一部存在)。ランクが良ければヒットが出にくくなります。このほか,HRの打たれ安さ,三振・与死球の多さ少なさについても,評価されています。
        例えば,Wのランクつき投手は四死球が多い投手ですが,「三振(Wは四球)」などと打撃結果表に書いてあります。

         

        さて,ご本家の方ですが,標準ルールは若干日本版と異なっています。
        まず,投手グレードのEが無いところが大きいところです。
        打者は,結果が二重になっている打者がおり,2DRして結果が0の場合は,第2コラムでふり直して決めるということになります。



        上の写真は,三冠王のミゲル・カブレラですが,最初22を振ると0なので,ふり直します。
        結果が41なら打撃結果は8です。

        次に,上級ルールですが,基本ルールのシンプルさを生かしたままやや詳細になってます。
        まず,投手グレードは1から30までの数字で表されます(30が最良)。ただし,打者カードで修正されます(利き腕が同じ場合に打者に不利に作用することが多い)。



        ダルビッシュのグレードは下の()内11です。XYは三振率が多いこと,Wは四死球が多いことを示しています。

        このほか,詳細な点は,タッチアップ,ヒットでの追加進塁,盗塁などの要素がサイコロ判定できる場合がある点です。
        守備陣の肩と走塁能力などによって進塁の可能性が変わってきます。



        イチローはシーズン途中でシアトルからヤンキースに移籍しましたが,カードはヤンキースのものしかありませんでした。
        ちなみに,1の結果は,ホームランですが,ホームランに強い投手ならばツーベースに修正される可能性があり,6の結果はホームランを打たれやすい投手なら,ホームランになってしまう可能性があります。

        遊びやすそうなので,軽くプレイしてみようと思います。
        | ゲーム一般 | 07:34 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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          Rising Sun
          Rising Sunが数日前からプレオーダーになってますね。

          で,サンプルカウンターも公表されております。 
          http://www.multimanpublishing.com/LinkClick.aspx?fileticket=En6C%2bnGIfp0%3d&tabid=58

          それにしても,魚大尉(Cpt Sakana)って・・・。

          日本軍SMCの名前くらいはリサーチしてほしかったなあ(すずたくさんに聞くとかしてね。。。)。
          | ASL-MMP | 12:46 | comments(5) | - | - | - | ↑TOP
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            von vietingoff's 10th army(挫折)
            JUGEMテーマ:ゲーム

            あけましておめでとうございます。

            去年は数件しか投稿してませんでした。

            さて,投稿がレアななかで,年末年始はレアなテーマにとりくもうと思い,サレルノ上陸を選んでみました。

            von vietingoff's 10th armyです。
             

            このゲーム,システムがユニークです。
            マストアタックではありますが,撤退を選択すれば,撤退も可能。
            戦闘は,条件次第で,一組み合わせごとに3回まで可能。スタック制限は8個中隊相当ですが,戦闘に参加できるのは2個中隊程度となっています。ただし,ローテーションと言って,1戦闘グループごとに2回目以降の戦闘をする場合は,スタック組み替えをして別の中隊が戦闘に参加することも可能です。そして,戦闘後,どちらかのユニットがいなくなったら,そこにマーカーを置いておいて,その後の戦闘後前進フェイズで前進できることになります(実施した戦闘回数によって前進できるヘクスが異なる)。また,フェイズごとにやることがしっかり区切られているので,わかりやすいです。

            ただし,スケールが中隊,小隊でユニット数が多く,スタック制限が8個中隊相当であることと,連合軍の初期の進撃路が補給の関係で道路から離れにくいため,ユニットが集中するので,ユニットが非常に錯綜します。おまけに,紙質の関係で,ユニットを裏返ししにくいなど,高スタックの戦闘では非常に苦労します。

            今年は,長期の連休にしたので,ビッグゲームをプレイしようと思いましたが,途中で諦めてしまいました(諦めた原因は,年齢とともに衰える根気と目の疲れも一因かも知れません)。
            しかし,スケールを大隊,中隊規模にし,これにあわせて戦闘システムを若干変更することにより,プレイアブルでおもしろいゲームになるのではないでしょうか。
            | ゲーム一般 | 11:33 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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              ASL ジャーナル10
              ジャーナル10がpre-orderになっていますね。

              http://www.multimanpublishing.com/Products/tabid/58/ProductID/226/Default.aspx

              シナリオは,カード式になって本体と別になるようです。

              あと,紙質がspecvial opsのようなツヤツヤ紙になるとも(書いてあるようにみえる)。

              表紙絵がむちゃくちゃかっこえーです。
              | ASL-MMP | 12:30 | comments(2) | - | - | - | ↑TOP
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                Wacht am RheinとHurtgen: Hell’s Forest
                ディシジョンゲームから大作2作がほぼ同時に発売されたんですね。
                久しぶりにゲーム情報をチェックしていて気づきました。
                ビッグゲーム好きに自分にとってはいくら円高と言っても反則技です。
                とか言っても結局両方買って眺めるだけになりそう。
                | ゲーム一般 | 21:41 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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                  イギリス連邦軍のカウンターを作ってみた
                  ASLのイギリス軍カウンターは,オーストラリア,ニュージーランド,カナダ,自由フランス,グルカ,植民地軍その他のイギリス連邦の部隊を表していますね。

                  スターターキットS27あたりをソロプレイしていたら,ニュージーランドは不意打ちに-1drmがあるが,イギリス兵は普通通りなので,Idで区別せよというシナリオ特別ルールがありました。
                  しかし,IDでくべつするのも,気分が出ない。

                  そこで,本国部隊とそれ以外を区別するために,歩兵ユニットを自作しましたとさ。

                  以下が,MMCカウンター。
                  イラストは,プラモデルの箱から頂戴しました(私的利用なので,問題なし)。

                  砂漠のイギリス軍っぽいですが,そこは,ご容赦を。



                  以下は,SMCの裏面。
                  ついでに,SW FIRST FIREとINHERENT FIRST FIREカウンターも作ってしまいました。


                  カナダ,ニュージーランド等々国別につくり,しかもイラストも忠実に再現などというところまですると,さすがに手間がかかってしまうので,それはできないのでした。
                  | ASL-グッズ等 | 09:13 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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                    クリティカルヒットから怒涛の如く
                    IPADからだと長文打つのがめんどくさいので,投稿済の記事をPCで追加訂正しました。

                    夏頃から何度かに分けてクリティカルヒットに新作モジュール(実は既存の焼き直し第2版がいくつか)をプレオーダーしていました。
                    一つは,GENESIS2,Gembloux IIなどのセットもの。これには,FEW RARE MENというシナリオパックがついてくる(単体では発売しないはず)。
                    もう一つは,
                    BULGE AMMO BOX BUNDLEで,DARKEST DECEMBER, BULGE PAK I, CHOSIN FEW, CONDOR LEGIONSのセット。これには,PORK CHOP HILLがついてくる。
                    最後に,TYRANT'S LAIR 2を単体で。

                    これらを,10日ほど前に「送ったよ」とのメールが届きました。

                    プレ一オーダー分がぜんぶ届いたので一気に10作品も私のコレクションに追加されました。
                    ただし,事前に気になっていたのは、バルジパックがpartial shipmentになっていたこと。案の定pork chop hill が入ってませんでした。これだけが遅れる理由については,事前にアナウンスもなく,どういうことなのか真相は不明。



                    これが,届いたモジュール群と入ってた箱の写真。
                    箱にきっちきっちに入っていて,角が破けていました。

                    どんなモジュールなのか,おいおい内容をチェックして投稿する予定(は未定)。
                    | ASL-Critical Hit | 19:15 | comments(6) | - | - | - | ↑TOP
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                    香港から到着AFV Logic
                    数ヶ月前からプレオーダーしていたAFV Logicが香港から到着。


                    このような感じで,独ソ米英の主なAFVがカード化されています。



                    情報としては,カウンターやH章の表に記載がある車両の,各種情報が網羅されているコト。
                    特徴的なのは,命中表と破壊表があること。チャートを見なくても良いというわけ。



                    反対側。



                    おまけとして,戦車指揮官カウンターが。


                    謎なのは,プラスチックに印刷された20種類ほどのステータスカード。
                    これはカードの上に置いて使うはずだが,一部のマーカーはマーカーと関係がない情報を隠してしまうような。
                    そのうち,カウンタースミスのブログで使い方をチェックしてみよう。
                    | ASL-その他の出版社 | 20:36 | comments(2) | - | - | - | ↑TOP
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