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      自作ゲーム「沖縄1945」テストプレイ4/1
      4月1日、米軍の第7歩兵師団、第96歩兵師団が比謝川南岸に上陸する。
      日本軍は、より南の牧港ー和宇慶ラインで陣地を構築しており、上陸海岸近くには、歩兵第63旅団の3個中隊が守るのみである。
      この部隊は、防御戦闘をせずに、陣地に退却させるよう移動することとした。
      戦闘すれば、米軍に(この時期は)わずかな戦闘神経症による損害を与えることも可能だが、それよりも、戦力の温存を図ることにした。
      写真は、4/1終了時の上陸海岸付近である。

      | ゲーム一般 | 15:16 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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        自作ゲーム「沖縄1945」テストプレイ
        昨年末から製作を始めた自作ゲームのテストプレイをしています。
        テストプレイは4月から7月までの間に一度行っており、今回は修正ルールが機能するかというテストです。
        前回のテストプレイは、ほぼ史実通りに展開できましたが、今度はどうか???

        全体像です。

        上陸地点の渡具知海岸。海兵隊の上陸エリアはコンポーネント上入れることができませんでした。

        そのかわり、中北部は縮小マップで再現します。
        | ゲーム一般 | 15:04 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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          自作「沖縄1945」
          自作の大作「沖縄1945」をアップしてみます。

          スケールは中隊規模。1へクス340メートル。1日を3っつのアクションフェイズで構成しています。

          プレイ時間は1ターン(1日)2-3時間かかり、4/1-6/30までの全戦闘をシミュレートします。

          現在最終テストプレイ中です。
          | ゲーム一般 | 12:27 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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            APBA Baseball ご本家MLB版
            JUGEMテーマ:ゲーム

            日本では,かつて,昭和59年ころからでしたか,熱闘12球団プロ野球というゲームがシリーズ化されていました。
            これは,アメリカのAPBAからライセンスを受けて発売していたもの。
            当時,会社の昼休み中に同僚でペナントレースをやっていたことがありました。

            そこで,思い立って,去年のデータカードとルールを購入しました。
            2年前は,ライバルのstrat-o-maticを買ったので,今年は,APBAを購入しました。
            標準ルールはいたってシンプル。

            まずは,和製APBAのルールをご存じない方にルールを簡単に説明しましょう。
            打撃は,さいころ二つ振って,(11から66まで)結果を,選手カードにあてはめます。
            選手カードには,1から(確か)40まで???の数字が書いてあり,これが打撃結果。
            打撃結果は,打撃結果表に書いてありますが,ランナーの状況,守備力,投手のグレードに応じて変化します。
            例えば,「ファーストランナーは2塁アウト,バッターはセーフ」などと書いてあります。
            1打席基本一振りで決まるので,一試合10〜15分で終わります。
            投手は,E(悪い)からA(良い)までのグレードでレーティングされます(A&C,A&Bというより高いグレードも一部存在)。ランクが良ければヒットが出にくくなります。このほか,HRの打たれ安さ,三振・与死球の多さ少なさについても,評価されています。
            例えば,Wのランクつき投手は四死球が多い投手ですが,「三振(Wは四球)」などと打撃結果表に書いてあります。

             

            さて,ご本家の方ですが,標準ルールは若干日本版と異なっています。
            まず,投手グレードのEが無いところが大きいところです。
            打者は,結果が二重になっている打者がおり,2DRして結果が0の場合は,第2コラムでふり直して決めるということになります。



            上の写真は,三冠王のミゲル・カブレラですが,最初22を振ると0なので,ふり直します。
            結果が41なら打撃結果は8です。

            次に,上級ルールですが,基本ルールのシンプルさを生かしたままやや詳細になってます。
            まず,投手グレードは1から30までの数字で表されます(30が最良)。ただし,打者カードで修正されます(利き腕が同じ場合に打者に不利に作用することが多い)。



            ダルビッシュのグレードは下の()内11です。XYは三振率が多いこと,Wは四死球が多いことを示しています。

            このほか,詳細な点は,タッチアップ,ヒットでの追加進塁,盗塁などの要素がサイコロ判定できる場合がある点です。
            守備陣の肩と走塁能力などによって進塁の可能性が変わってきます。



            イチローはシーズン途中でシアトルからヤンキースに移籍しましたが,カードはヤンキースのものしかありませんでした。
            ちなみに,1の結果は,ホームランですが,ホームランに強い投手ならばツーベースに修正される可能性があり,6の結果はホームランを打たれやすい投手なら,ホームランになってしまう可能性があります。

            遊びやすそうなので,軽くプレイしてみようと思います。
            | ゲーム一般 | 07:34 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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              von vietingoff's 10th army(挫折)
              JUGEMテーマ:ゲーム

              あけましておめでとうございます。

              去年は数件しか投稿してませんでした。

              さて,投稿がレアななかで,年末年始はレアなテーマにとりくもうと思い,サレルノ上陸を選んでみました。

              von vietingoff's 10th armyです。
               

              このゲーム,システムがユニークです。
              マストアタックではありますが,撤退を選択すれば,撤退も可能。
              戦闘は,条件次第で,一組み合わせごとに3回まで可能。スタック制限は8個中隊相当ですが,戦闘に参加できるのは2個中隊程度となっています。ただし,ローテーションと言って,1戦闘グループごとに2回目以降の戦闘をする場合は,スタック組み替えをして別の中隊が戦闘に参加することも可能です。そして,戦闘後,どちらかのユニットがいなくなったら,そこにマーカーを置いておいて,その後の戦闘後前進フェイズで前進できることになります(実施した戦闘回数によって前進できるヘクスが異なる)。また,フェイズごとにやることがしっかり区切られているので,わかりやすいです。

              ただし,スケールが中隊,小隊でユニット数が多く,スタック制限が8個中隊相当であることと,連合軍の初期の進撃路が補給の関係で道路から離れにくいため,ユニットが集中するので,ユニットが非常に錯綜します。おまけに,紙質の関係で,ユニットを裏返ししにくいなど,高スタックの戦闘では非常に苦労します。

              今年は,長期の連休にしたので,ビッグゲームをプレイしようと思いましたが,途中で諦めてしまいました(諦めた原因は,年齢とともに衰える根気と目の疲れも一因かも知れません)。
              しかし,スケールを大隊,中隊規模にし,これにあわせて戦闘システムを若干変更することにより,プレイアブルでおもしろいゲームになるのではないでしょうか。
              | ゲーム一般 | 11:33 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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                Wacht am RheinとHurtgen: Hell’s Forest
                ディシジョンゲームから大作2作がほぼ同時に発売されたんですね。
                久しぶりにゲーム情報をチェックしていて気づきました。
                ビッグゲーム好きに自分にとってはいくら円高と言っても反則技です。
                とか言っても結局両方買って眺めるだけになりそう。
                | ゲーム一般 | 21:41 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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                  田舎モンが書泉へ行きました
                  私、田舎モンですが、所用があり久しぶりに東京へ行きました。

                  少し時間ができたので、五年ぶりくらいに書泉へ行きました。

                  今でこそ田舎モンですが、五年ほど東京で勤務したことがあり、その頃は月一くらいで書泉に新作チェックしに行っていたものでした。

                  久しぶりの書泉はブックマートからグランデに移転していたんですね。
                  品揃えは同じくらいでしょうか。
                  欲しいものがあれば買ってこようと思ったんですが、さすがに高いですね。田舎モンには手が出ないです。
                  直輸入通販で我慢します。
                  商品を手にとって確認できるとこはいいんですが.....。とは言え、たくさんのゲームを手にとって見て、ワクワクする感覚を久しぶりに味わったのは良かったです。


                  | ゲーム一般 | 12:09 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
                  0
                    英文ルールブックを半日本語化してみた
                     私,ASL以外にもゲームを複数所有していますが,最近和訳がない英語版を購入することが多く,他方で翻訳の時間もないので,そのまま放置しているものが多いです。
                    その中の一つが,Highway to the Reich(SPI/DG)。
                    この眠れる巨人を目覚めさせようと思い,ルールブックの半日本語化を試してみました。

                    まずは,DGのサイトから,ワード版のルールブックをダウンロードします。

                    あとは簡単。置き換え機能で,特徴的な単語を日本語に置き換えします。

                    例えば,unitをユニットに,divisionを師団にというぐあいです。

                    ここで注意すべきは,allなどの短い単語。先にallを全ての,と変換してしまうと,例えば,allowanceという単語が,全てのowanceになってしまいます(後で修復も出来ますが)。

                    このようにして作った半日本がこれ。

                    間接射撃 (IF): any form of 射撃 戦闘 in which the 射撃中の ユニット doesn’t have a 直接の 視認線 to the 目標。

                    原文はこれ

                    Indirect Fire (IF): any form of fire combat in which the firing unit doesn’t have a direct line of sight to the target.


                    ・・・多少は読みやすくなってるかもですね(^^;)
                    | ゲーム一般 | 08:05 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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                      WaW20 グロス ドイッツエラント
                      ワールド アット ウオーの20号 グロス ドイッツエラントをソロってみました。
                      これは有名師団シリーズの第一作?目のようでして、今回はグロスドイッツエラント師団を取り上げています。
                      同師団の戦役をクワドリで再現するもの。
                      AFVには射程があり、臨機射撃ができるなど、戦術級の雰囲気あり。主なシステムとしては、チットを引いて大隊ごとに活性化して移動戦闘を行うというもの。さらに戦闘毎にチットを引いて、チットの数字がdrmになります(戦術効果とでもいうべきもの)。
                      WaWは14号のパールハーバーが駄作だったので、ムラが大きいです。






                      | ゲーム一般 | 22:50 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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                        Strat-O-Matic Baseball ソロプレイ
                         先日購入したStrat-O-Matic Baseball の2010年ロスター版ですが,ルールの和訳が終わってチャートも完成したので,ソロってみました。

                        チームはNYヤンキースとBOSTONレッドソックスを選択。レッドソックスの先発は松坂としました。

                        松坂は2回にいきなり捕まります。AロッドのヒットからJustin Keamsのヒットなどで3点を奪うと,5回4回に4点を重ねて松坂をノックアウト。ヤンキースの先発,Daniel Bardは,3点を失うものの,8回を投げて勝利投手に。ヤンキースが8-3でレッドソックスを下しました。

                        ところで,このゲーム,というか野球カードゲームは,打者,ランナー,得点の管理をどうするかがゲームをスムーズに進めるポイントではないでしょうか。
                        一つの方法としてはマーカーというのもありますが,結構錯綜してくると面倒。
                        そこで,スコアブックをつける人も多いんではないでしょうか。

                        探してみました。IPADの無料ソフトで,k-force liteというスコアブックソフトがありました。
                        スコアブックは手書きでも良いですが,このソフトは,
                        〔砧組任任發修海修鎧箸┐
                        2010年のMLBのロースターをダウンロードできるので,いちいち氏名を入力しなくても良い
                        F静世覆票動計算できる
                        1200円の有料版にすると,通算成績の管理が可能(とはいえそこまでやりこむつもりなし)
                        など,なかなかのものです。

                        そこで,使ってみました。アナログとデジタルのコラボ。




                        こんな感じでスコアブックが記入できる。



                        ディレク・ジーターさんもヤンキースのロゴを貼ってもらって個性が出たというもの。
                        (顔写真も貼ろうかと画策中)



                        当然のことながら,ペナントレースをする暇も気力もないので,シナリオでも作って遊ぶ予定。
                        (リーグ優勝を決めた最後の10試合の熱戦とか)

                        | ゲーム一般 | 21:24 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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